子猫用カリカリの特徴

前へ
次へ

子猫用カリカリの特徴

一般的にカリカリと呼ばれることの多いドライフードは、比較的安価で保存期間が長いという特徴があります。
そのため主食として使われることが多く、子猫用、成猫用、シニア猫用など年齢に合わせた種類があります。

子猫用のドライフードは、子猫に合わせて作ってあります。
成猫用の物と比べて、粒が小さめという特徴があります。
猫はキャットフードをほとんど噛まずに飲みこんでしまうので、小さな歯でも噛みやすく、喉に詰まらせないように小さくしてあるんです。
また、水やミルクでふやかすことで、離乳食として使用することもできます。
粒が小さいので、ふやかしてつぶすのも簡単です。

子猫は成長のため、たくさんのカロリーを摂る必要があります。
ですが、身体が小さいので、一度にたくさん食べることはできません。
成猫よりも食事回数は多いですが、場合によっては成猫以上に食べることもあります。
少しの量でも身体を作るための必要な栄養が摂れるようになっていて、カロリーが高く、良質なタンパク質を摂ることができるようになっています。
基本的にドライフードと水があれば成長期の栄養がまかなえるようになっています。
そのため、離乳期になればミルクは必要ありません。
また、子猫はたくさん食べるわりに消化機能が未熟です。
お腹を壊してしまわないように、子猫用のキャットフードは消化が良く作ってあります。

その他にも、親からもらっていた免疫がなくなってしまうので、それを補うような栄養が入っていたり、ビタミンやタウリンなどの栄養が成猫用のキャットフードよりも多く入っています。
どうせつぶすから、と成猫用をあげるのは絶対にダメです。

子猫用のキャットフードには、子猫に必要な栄養が全て含まれています。
食べやすさや消化の良さなど、あらゆる面で子猫のために作ってあるので、安心して食べさせることができます。
離乳食http://www.con2.com/easysurf/tour/tr1n.htmから成猫用に変えるまで、同じ物を使えるのも魅力ですね。
詳細を知っておくと楽しく対応できます。

ページのトップへ戻る